以下に、弊社のシステムトレードの特徴について記載します。
不明点がありましたら、どんなに些細なことでも構いませんので、こちら からお問い合わせをお願いします。

シグナルの説明

● 「寄り-引け」でトレードします。
 銘柄別に、
 ・寄りで買う → 引けで売る
 ・寄りで売る → 引けで買う
 のいずれかのシグナルを配信します。
 銘柄によって、同じ方向のシグナルが出る日もあれば、異なるシグナルが出る日もあります。
→週刊ダイヤモンド掲載記事

● 「シグナル」は、毎営業日配信します。
 どの銘柄についても、原則として毎営業日シグナルを配信します。

● 「シグナル」は4種類あります。
 米国ダウファクター×業種ファクターを弊社独自の機械学習にかけて、銘柄ごとに4種類のシグナルを割り当てています。
 シグナルの種類を分けることにより、日によってはロングとショートが組み合わされたポジションになるため、リターンのボラティリティを低減することが可能となります。

● 発注株数も「シグナル」に含まれます。
 弊社のシステムトレードでは、「株数」を自動計算します。利益が出て元本が大きくなっていく場合には、ロットも大きくなって、より大きなリターンを狙います。これによって複利効果の享受を目指します。一方で、損失が発生して元本が小さくなると、ロットも小さくなって、より損失を限定させるディフェンシブな動きをとります。つまり、シグナルがうまくワークしなかった場合には、「サーキットブレイカー」が自動的に働くようになるのです。

● シグナル配信メールのサンプル。
 ご参考までに、2020/05/26signalの例は以下の通りとなっています。
 8306,新規売,600,楽天一日信用
 8802,新規売,100,楽天一日信用
 1801,新規買,100,楽天一日信用
 1570,新規買,16,楽天一日信用

勝率・目標リターン(弊社のバックテスト結果に基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません。)

● 年初来のシミュレーション
    各銘柄、100万円で取引をスタートしていた場合の、直近までの状況をご覧いただけます。※手数料・税金は考慮しておりません。また、信用取引規制等により取引できない場合にも取引したものとして計算しております。
こちらをクリックしてください。

● 勝率
 弊社のシステムトレードにおけるシグナルの勝率は、52~53%程度です。
 つまり、ほとんど五分五分の取引を、毎日コツコツ積み重ねていくスタイルです。
 勝ちが続いたり、負けが続いたり、勝ち負けが交互に生じたり、期間によってパターンは様々ですが、バックテスト期間で集計すると、平均して52~53%の勝率になります。

● リターン
 1取引あたりの平均リターンは、ポジション金額の0.1%~0.3%前後となっています。
 このリターンの積み上げにより、年間15%を収益目標としています。

● 銘柄別のバックテスト結果
 以下のリンクをクリックすると、銘柄ごとのバックテスト結果の詳細をPDFでダウンロードすることが可能となっています。

 シグナルA
  1570日経レバ
  1568TOPIXレバ

 シグナルB
  8411みずほFG
  8306MUFG
  8604野村HD

 シグナルC
  8801三井不動産
  8802三菱地所

 シグナルD
  1801大成建設
  9432NTT

手数料について

以下3種類の手数料を申し受けます。

● 契約事務手数料
 新規契約時に、契約事務手数料3万円(税別)をお支払い頂きます。
 ※最初のご契約時にお支払い頂いた後は、年末を超えて契約が自動更新される場合や、一旦お客様のご都合により任意の時点で解約した後で再度ご契約いただく場合も含めて、契約事務手数料は発生いたしません。

● 事務手数料
 毎月の事務手数料として、1か月あたり2500円(税別)をお支払い頂きます。

● 投資助言報酬
 お客様ごとに、契約金額ベースでシグナル通りに売買した場合の累計損益について、毎月HWM超過額の20%(税別)をお支払い頂きます。

---例(税別表示)---
1か月目 HWM  0万円 リターン  10万円 累計リターン  10万円 HWM超過額10万円 助言料2万円
2か月目 HWM10万円 リターン-20万円 累計リターン-10万円 HWM超過額  0万円 助言料0万円 
3か月目 HWM10万円 リターン  10万円 累計リターン    0万円 HWM超過額  0万円 助言料0万円 
4か月目 HWM10万円 リターン  10万円 累計リターン  10万円 HWM超過額  0万円 助言料0万円 
4か月目 HWM10万円 リターン  20万円 累計リターン  30万円 HWM超過額20万円 助言料4万円
5か月目 HWM30万円 リターン  10万円 累計リターン  40万円 HWM超過額10万円 助言料2万円

※HWMは、当契約年の累計リターンの最高値です。
※HWM超過額=累計リターン ー HWM となります。
※助言料=HWM超過額×20% と計算します。
※初年度の契約は12月末までの契約となり、翌年以降は1月より1年間の自動更新となります。
※HWMについては、新しい契約年の1月に0円にリセットされます。 

自動発注システム

 投資助言契約を締結して頂いたお客様には、ご希望により、「クラウドデスクトップ環境」及び「当該クラウドデスクトップ環境にインストール済みの自動発注システム」を無償でご利用いただけます。

 この自動発注システムは、面倒な「シグナルに従った毎日の発注作業」を、お客様に代わって実行するロボットのようなものです。ただし、弊社がお客様に代わって発注するわけではありません。

 お客様が、自動発注システムを活用して、ご自身の発注作業を自動化する、ということです。

 弊社は、お客様から証券会社の口座番号や取引パスワードは一切お預かりしません。
 自動発注システムのご利用にあたっては、「自動発注サービス利用に係る基本規約」をお読み頂き、ご理解の上でご利用いただきますようお願いいたします。

 自動発注システムのご利用開始までの手順は、以下の通りです。
 ① 弊社会員サイトから、会員登録を行って頂きます。
 ② 「契約締結前書面」「自動発注サービス利用に係る基本規約」を交付、確かに受領して頂いた旨の「確認書」を頂きます。
 ③ 「契約締結時書面」を2通作成して、1通をお客様保管、もう1通を弊社保管とさせて頂きます。
 ④ 契約日より、シグナルをご指定のメールアドレスに配信いたします。
 ⑤ 弊社からクラウド環境を開放させて頂きますので、当該環境で立ち上がっている自動発注システムに「GesCalgo会員情報」「証券会社情報」をご登録下さい。
  ※ご登録情報は、暗号化してクラウドデスクトップ環境に保存されます。弊社は当該ご登録内容については一切関知いたしません。
 ⑥ 弊社会員サイトにログイン頂き、自動売買フラグを「ON」にセット。
 ⑦ シグナルメールに従った自動発注が開始されます。

よくあるご質問

Q:GesCalgoと助言契約をすると、投資資金を預けることになるのですか?
A:弊社のサービスは「投資助言」を行うだけです。お客様の現金を含めて、お客様の金融資産をお預かりすることは一切ございません。

Q:GesCalgoと助言契約をすると、お任せで売買をしてもらえるのでしょうか?
A:弊社は、お客様のために「売買」することは一切ありません。繰り返しになりますが、弊社は「投資助言」を行うだけです。
なお、投資助言契約をご締結頂いたお客様には、弊社の投資助言(メールによるシグナル配信)に従ってお客様が行う発注作業を自動化するソフトウェアを無償でご利用頂くことができます。

Q:自動発注ソフトウェアの対応証券会社はどこですか?
A:楽天証券(株式)、松井証券(株式)、岡三オンライン証券(日経225先物)に対応しています。

Q:証券会社で信用取引の口座を開設する必要がありますか?
A:必要あります。弊社のシグナルが「寄りで売り、引けで買い」の場合には、「寄りで信用売り→引けで買い戻し」、「寄りで買い、引けで売り」の場合には、「寄りで信用買い→引けで転売」という注文を、信用口座で行って頂く必要があります。

Q:信用取引でレバレッジをかけるのですか?
A:お客様のご希望に基づき、銘柄ごとに契約金額を設定して頂いた上で、契約金額÷前日終値(単元未満の株数については四捨五入)という計算を行い、当日のシグナルの株数を計算しています。従って、レバレッジはかけません。

Q:証券口座で追証が発生することはありますか?
A:弊社のシグナルは、寄りで作ったポジションを引けで解消するというものです。(オーバーナイトのポジションは持ちません。)証券会社で追証判定がなされるのは、東証の取引終了後から翌営業日の取引開始時までの間ですので、弊社のシステムトレードにおいては、原則として追証が発生することはありません。ただし、大引け注文が未約定になった場合(弊社シグナル対象銘柄は流動性・時価総額が比較的大きな銘柄であるため、発生する可能性は極めて低いですが、ストップ高やストップ安の場合等には、そういった可能性があります。)には、追証が発生する可能性はあります。

Q:場中に自分で決済することはできますか?
A:可能です。ご自身で証券口座にログインして頂き、注文の取消しや、建玉の決済を行うことができます。ただし、弊社の投資助言料の計算は、シグナル通りに売買した場合のお客様のリターンに基づき行いますので、ご留意をお願いいたします。

Q:御社で無償で利用できる自動発注システムは、シグナル通りの発注を完璧に行うことができますか?
A:完璧ではありません。自動発注システムは、証券会社の発注画面の仕様が変更された場合や、インターネットの通信状況が悪化している場合、また、お客様のデスクトップ環境がシャットダウンされ自動発注システムが起動していない場合等、正常に動作しない場合がございます。正常に動作しなかった場合を含めて、自動発注システムによる発注の結果発生する損益は、すべてお客様ご自身に帰属することをご承諾頂いた上でご利用下さい。

Q:投資助言料・契約時にかかる契約事務手数料・毎月の事務手数料は、確定申告時に経費として認められますか?
A:はい。認められます。年間の利益から当該年において当社へお支払い頂いた手数料を控除して頂くことが可能です。なお、税務に関する詳細については弊社ではお答えできかねますので税理士等にご確認下さい。

PAGE TOP